【品川区】「子供の森公園(通称かいじゅう公園)」の敷地内に「品川区児童相談所」が建設されます。建設予定地のかいじゅうさんたちは?桜の木はどうなる?
9体の恐竜が設置され、通称「かいじゅう公園」としても子供たちに大人気の品川区立「子供の森公園」はご存じでしょうか?
夏にはカラフルな3本のパイプから、1日6回(15分間)シャワーが出る水のモニュメントも好評です。
タクシーの運転手さんに場所を伝える場合でも、「かいじゅう公園」と言えば通ることもあるくらい有名。
場所は山手通り沿いで、第一京浜と交差する新馬場の交差点からJR大崎駅方面に向かった約200メートルほどのところにあります。
その「子供の森公園」内に品川区の「児童相談所」が建てられることになりました。
お近くにお住まいの方ならもうお気づきでしょうが、2021年3月末には工事の準備が始められ、すでに「児童相談所」が建てられるスペースはフェンスと白いシートで囲まれ、中には入れないようになっています。
ご近所の方の情報によれば、「児童相談所」は6階建て。
それなりに大きな建物となりそうで、結果、公園も約半分のスペースがなくなることになります。
そこで気になるのは、「児童相談所」が建てられる敷地内にあるかいじゅう1体、さらに春には公園をピンク一色に彩る複数の桜の木はどうなるのか。
大きい一体のかいじゅうについての情報は未確認ですが、桜の木は残念ながら伐採されるようです。
「児童相談所」建設については賛否両論、いろんな意見があるようですね。いずれにせよ、一番重要なことは、これからの日本を背負っていく子どもたちにとって何が一番大切なのかをしっかり見極めることではないでしょうか。
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