【品川区】荏原神社の寒緋桜(カンヒザクラ)が見頃です♪
京急線 新馬場駅から歩いて約4分の荏原神社では、寒緋桜(カンヒザクラ)が見頃です。
荏原神社は和同2年(西暦709年)の創建。往古より貴船社・天王社・貴布禰大明神・品川大明神と称していましたが、明治8年、荏原神社と改称。旧荏原郡(品川、大田、目黒、世田谷)の中で最も由緒のある神社であったことから、荏原郡の名を冠した社号になったそうです。
神社の周りは、一眼レフカメラやスマートフォンで寒緋桜を撮影する人たちでにぎわっていました。
よく見ると、寒緋桜の中にメジロが。メジロの姿が見えると、一斉にシャッター音が鳴り響いていました。
荏原神社に通じる赤い橋は「鎮守橋」。
鎮守橋の赤と寒緋桜のピンクのコントラストは、この時期ならでは。
鎮守橋の一つ隣には「荏川橋」(えがわばし)があります。
荏川橋からは、京浜運河方面を望み、開放的な景色が広がります。
荏原神社には、東海七福神の恵比寿様がいらっしゃいます。
旧東海道沿いには、荏原神社の恵比寿様のように、品川神社の大黒天様、養願寺の布袋尊様など、東海七福神があります。
ちょっと足を延ばして、東海七福神めぐりも楽しんでみてはいかがでしょうか。
荏原神社はこちら↓