【品川区】区内に新型コロナウイルス感染症の療養施設としても活用可能の「災害危機サポートセンター」が完成!

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品川区内に新型コロナウイルス感染症の療養施設としても活用可能な「日本財団災害危機サポートセンター」が完成しました。
新型コロナウイルス感染拡大に伴う支援を行う日本財団が、2020年4月より建設を進めていたもので、2020年7月30日に完成を発表。同センターでは、個室型プレハブハウスに140室150床、日本財団パラアリーナに100床が設置されました。
場所は、品川区東八潮の現東京臨海副都心地区で、パラリンピック競技の強化及び普及の環境を改善するべく建設された「日本財団パラアリーナ」、海、船に関してビデオやクイズなどで学ぶことができる「船の科学館」駐車場です。

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日本財団によれば、2020年7月30日時点で具体的な利用開始日については未定。東京都と調整中で決まり次第、改めて発表するとしています。
2020年7月30日の全国の新規感染者数は、1260人超。連日、過去最多を更新するなど予断を許さない状況だけに、できるだけ早い時期での利用開始を期待したところです。
◆日本財団災害危機サポートセンターはこの辺りです。